松井秀喜インタビュー 「Jスポーツ」 2006/9/17放送

松井秀喜インタビュー 「Jスポーツ」 2006/9/17放送

松井秀喜インタビュー 「Jスポーツ」 2006/9/17放送になります。松井選手の独白形式と、以前に収録された槙原氏との対談で進行。



-野球選手にとって野球ができないこと。どんなことなんでしょうか-

松井「そりゃもう、言葉は悪いですけどね。こんなにつまらないことはないですよね。その中でも淡々と試合は消化されていくし、でも、自分はできる状態ではないし、まあ、僕も初めての経験でしたけどね。最初は特に、何て言うんですかね。野球ができないつまらなさというのを非常に感じましたよね」

-(リハビリの映像、復帰第1戦のVTRが流れる)9月13日は松井にとって生涯忘れえないものとなった-

松井「本当にね。ヤンキースタジアムのファンの皆さんがすごく温かく迎えて頂いて、あのスタンディングオベーションの拍手をね、本当に忘れることができない。ファンの力を借りるっていうのはね、普段はそんなことは考えもしないんですけど、でも、ああいう時にはね。そういうものが自然と出てくるような感じはしますよね」

-優勝目前ですけど、その後に大きなものが控えている-

松井「プレーオフはね。あの、独特なものですし、シーズンのことは関係なく、その場、本当に短期決戦ですから、グランウンドに立つことになれば、しっかりと力を発揮できるように頑張りたい」


この後、お蔵入りになっていた松井選手と元巨人槙原氏の食事対談が流れます。ニューヨークの日本料理店で、松井選手はカツ丼とカレーをペロリ。契約のこと、巨人時代のこと、はたまた髪の毛のことなどで盛り上がってました。
が、この対談の2日後に松井選手が骨折してしまい、この対談はお蔵入りとなっていたわけです……


-復帰後、槙原へのメッセージ-

松井「槙さん。槙さんの悪い運があの時僕に移りました。これからはね、槙さんが来てもインタビューは受けないと。えー……しかしですね。槙さんも現役時代に大きな怪我を何度かして、戦列を離れたこともありましたし。今度はですね、帰ったらリハビリの対談食事会でもやりましょう。そのインタビューだったら受けてもいいです」



※なるべく松井選手の言葉そのままを載せるように心がけましたが、文章にするにあたり、内容をわかりやすくするため、一部発言を修正している場合もあります。ご了承下さい。

[commnet]
食事対談の2日後に松井選手が骨折した事実を知って、松井選手も冒頭で言ってたんですが、真面目な話呪われてるんじゃないかと思いましたよ。確か去年も大不振の時に槙原氏が応援に駆けつけたんですが、その後もさっぱり打てなかったということがあったような。うーん……ファンとしてはこの対談はかなり嬉しいんですが、次回は是非お祓いをしてもらってからにして下さい!(笑)

にほんブログ村 MLB・メジャーリーグ

タグ