ゴジラノーヒット チャンスで代打を送られ途中交代・・・

ゴジラノーヒット チャンスで代打を送られ途中交代・・・

ホワイトソックスとの3連戦第1戦、4回にハンターのタイムリーで先制したエンジェルス。5回にコネルコのソロホームランで同点にされると、9回にリオスのタイムリーで勝ち越され敗戦。

松井秀喜選手は、2打数ノーヒット1四球でした。

9月24日(日本時間25日) ホワイトソックス 2-1 エンゼルス

第1打席 投直
2回無死ランナー無し 2ストライク2ボールから、外角低めのチェンジアップを綺麗にセンター返しした打球が投手ガルシアに当たり、小さく跳ねた球がグラブに収まってピッチャーライナー。

第2打席 右飛
4回無死一、二塁 2ストライク1ボールから、やや甘く入ってきた変化球をいい角度で捕らえるも、ライトが右中間の当たりを好捕。ヒットにはならず。

第3打席 敬遠四球
6回二死二、三塁 敬遠のフォアボール。

8回二死二、三塁 左腕ソートン登板で代打リベラを送られて交代。

  +   +   +   +   +   +   +   +   +   +   +

今日の試合から多くの新人がスタメンに名を連ねて、来期に備えるエンゼルスですが、結局6安打1得点で敗戦。今日の負けで、数字上の優勝も無くなったようです。今さらではありますが。


松井選手、1打席、2打席ともいい感じで捕らえていて内容は悪くなかったと思います。ツキがなかったですね。

第4打席では、サウスポー登板で屈辱の代打を送られて途中交代。この前は代打の代打が物議を醸しましたが、メジャーに来て普通に代打を送られたケースがあるのかどうか、ちょっと記憶にありませんが・・・・・・

ファンからすれば、1打席、2打席の内容は良かっただけに打席に立たせて欲しかったという思いが強いのは当然です。

ただ、客観的に見て、今期の対左腕打率.220、ソートンに対しても9打数ノーヒットというデータが存在するのも現実としてあります。(といっても、8月、9月は好調であるというデータがあるのもまた事実)

結局、最終的には、信頼感の無さという一言に尽きると思いますが、一番悔しいのは松井選手本人。ベンチでの怒りとも悲しみとも言えない表情を見ると、つらいだろう気持ちが伝わってきます。

残り試合、そう多くは打席に立てないと思いますが、それでも腐ることなく頑張って欲しいです。

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コメント (3)

こんばんは。お久しぶりです。

これは、相当の屈辱だったでしょうね。。
ぼくは途中から試合を見るのをやめてしまいましたが、さいきんは甘いボール(特に直球)を空振り、というのは減ってきていたのでしょうか。

投稿者:裏切りのアメリカ |2010年9月26日 03:12

屈辱に耐え、最小限に怒りを抑えた松井選手。前日に左投手に代打されたにも関わらず、翌日左投手にも関わらず代打起用されて併殺打。いいように使われて…。
屈辱に屈辱に耐え打席に立つ松井選手の姿…。
今の松井選手の心情を考えると涙が出てきます。

投稿者:ゆうちゃん |2010年9月26日 14:38

>裏切りのアメリカさん

こんばんは(^^)
ここ1ヶ月くらいの松井選手は、比較的しっかりと
ボールを捕らえられるようになっていると思いますよ。
不調期に比べてだいぶいいと思います。時既に遅かったですが……


>ゆうちゃんさん

今日の試合は、右のプッツに代打ゴジラ→左のセール登板→そのまま打席へ
という形でしたが、また代打の代打を心配してしまいました。
というか、ナポリやリベラ、ケンドリックがベンチにいたら
そうなった可能性が非常に高いですね。

今シーズン、見返すことはもうできないので、
エンゼルス残留にせよ、そうでないにせよ、
左を打てていない現状を打破して、奮起する以外にないと思います。
松井選手もきっと強い思いを抱いていると思います。

投稿者:管理人 |2010年9月26日 19:19

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