松井秀喜マルチヒットも、チームは惜敗で連勝ストップ

松井秀喜マルチヒットも、チームは惜敗で連勝ストップ

インディアンスとの3連戦第1戦、先発カズミアは6回途中4失点で降板。1-4の7回、8番ウィルソンのタイムリーダブル、9番ボーホスのタイムリートリプルで1点差まで迫るエンゼルス。9回も一死一、三塁のチャンスを作るも得点できず、1点差で敗れ連勝は4でストップしました。

松井秀喜選手は4打数2安打でした。

9月14日(日本時間15日) エンゼルス 3-4 インディアンス

第1打席 一直
1回一死二塁 フルカウントから、内角スライダー気味のストレートを痛烈に弾き返すも、一塁手が横っ飛びで好捕。

第2打席 二ゴロ
4回無死ランナー無し 初球、外角のシンカーをやや引っかける形でのセカンドゴロ。

第3打席 左二
6回二死一塁 2ストライク2ボールから、外角ストレート系の球を上手くミート、左中間フェンスに当たるツーベースヒット。一塁からハンターが本塁に突っ込みキャッチャーを吹っ飛ばすも、得点はならず。

第4打席 中安
8回二死ランナー無し 以前代打の代打を送られた左腕ペレス。初球、真ん中に入ってきたストレートを綺麗に捕らえ、右中間への低いライナーのヒット。できれば長打にしたかった球か。代走を送られて交代。

  +   +   +   +   +   +   +   +   +   +   +

4連勝の勢いそのままに勝ち続けたいところでしたが、あと1点届きませんでした。

最終回のチャンスでは、犠牲フライで同点という場面で前の打席タイムリー三塁打のボーホスでしたが、1球もバットを振ることなく見逃し三振。前の打席で打ったような逆方向への意識で思い切り振れば良かったと思いますが、バットが出なかったですね。

カズミアは相変わらず(?) ダンカン一人にやられてしまいました。誰かと思ったら、ヤンキースにいたダンカンなんですね。懐かしい。今年からインディアンスに移っていたようです。


GMから辛辣な言葉を浴びせられてしまった松井選手ですが、マルチヒットとしっかり結果を出して、打率を2割7分に乗せました。今日も甘いストレートを見逃すことが多かった感じで、どうなのかなーと思いつつ見てましたが、第1打席も痛烈な当たりでしたし、状態としては悪くはなさそうですね。欲を言えば第4打席はホームランにしたかったかな。

今日の敗戦で、レンジャーズとのゲーム差は11。GMの言葉からも、エンゼルス残留の可能性は限りなく低そうですが、来期のためにも、とにかく打ちまくるしかないですね。

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コメント (2)

>欲を言えばホームランにしてほしかった

それだけ松井が偉大だということだよな

投稿者:さっきゅん |2010年9月16日 06:38

>さっきゅんさん

そうですね。
より上の高いレベルに到達して欲しい、と思ってしまいますね。

投稿者:管理人 |2010年9月16日 21:55

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