エンゼルス連敗ストップ ゴジラはノーヒット

エンゼルス連敗ストップ ゴジラはノーヒット

タイガースとの3連戦第1戦、エンゼルスは1回にハンターの2ラン、2回にはケンドリックのタイムリーダブル、ボーホスのショートゴロの間の得点で計4得点をあげると、先発ウィーバーが7回を自責点1の好投。

4-2で勝利したエンゼルスは連敗を3でストップしました。

松井秀喜選手は、いいところなく4打数ノーヒットでした。

8月6日(日本時間7日) エンゼルス 4-2 タイガース

第1打席 遊ゴロ
1回二死ランナーなし 2ナッシングから、外角低めのカーブをバットに撫でるように当ててショートゴロ。

第2打席 二ゴロ
3回二死一塁 1ボールからの2球目、外角低めのチェンジアップを待ちきれずに引っかけてセカンドゴロ。

第3打席 右飛
6回無死ランナーなし 1ボールからの2球目、外角低めのチェンジアップをタイミングを崩されながら強引にすくい上げてライトフライ。

第4打席 三振
8回二死一塁 ストライクの判定を巡ってハンターとソーシア監督が退場となった直後の打席。フルカウントから、外角ボール気味のストレートも判定はストライクで見逃し三振。

  +   +   +   +   +   +   +   +   +   +   +

ひとまずウィーバーの好投もあって何とか連敗をストップしました。打線の大量援護がなかなか望めないので、投手陣がなるだけ最少失点で切り抜けるしかない状況ですが、今日はウィーバー、ロドニー、フエンテスのリレーがしっかり機能しましたね。

昨日3ラン、今日2ランのハンターが、ストライクの判定に激高して、ソーシア監督と共に退場の一幕がありましたが、その心意気を汲んだ5番バッターがガツン!ということもなく……

……松井選手ですが、今日はノーヒット。内容も良くなかったと思います。素人目にもわかるほどスイングが波打ってました。

月が変わっても調子が上がることはなく、非常に心配な状況が続いてますね。本人も元気がないですし、自信も失っている感じがします。

何の説得力もないですが、バッターボックスに近づいてみるとか、靴下を上げてみるとか、上原投手のようにもみあげを伸ばしてみるとか(^^;)何か模索してみてもいいのかなあと思ったりもします。アプローチを変えないのが松井選手の特徴ではあるんですが、ヤンキース1年目の不振時は確かそれでうまくいったので。

松井選手は、現状をどう感じているんだろう? 

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コメント (2)

コメント返しいつもありがとうございますm(__)m
何かきっかけですよね…、
妄想ですけど、奥さんから「子供が出来たの!」
そんな事があったら発奮しますかね<笑>

投稿者:ゆうちゃん |2010年8月 7日 19:16

>ゆうちゃんさん

それは面白いアイデアですね!(^^)
松井選手、選手活動中は子供を作らなさそうなイメージですが、
万が一そうなったら、子供のために発奮してくれるでしょう(^^)

投稿者:管理人 |2010年8月 8日 00:12

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