エンゼルス、スウィープならず ゴジラはノーヒット

エンゼルス、スウィープならず ゴジラはノーヒット

マリナーズVSエンゼルス4連戦第4戦は、サンタナとバルガスの投げ合いに。1点を争うゲームとなるも、延長10回にジェプセンが決勝タイムリーを浴びて、エンゼルスはマリナーズ戦スウィープならず。痛い星を落としました。

前日スタメンを外れた松井秀喜選手は6番レフトで出場するも、3打数ノーヒットでした。

7月18日(日本時間19日) マリナーズ 2-1 エンゼルス

第1打席 一ゴロ
2回一死ランナー無し 1ストライク1ボールから、外角の抜いたような球をやや引っかける形でファーストゴロ。

第2打席 二ゴロ
4回二死二塁 初球、インコースのストレートに詰まってバットが真っ二つ。セカンドゴロ。

第3打席 三振
7回一死ランナー無し 2ストライク2ボールから、真ん中低めのチェンジアップにバットは空を切り、空振り三振。この打席が終わったところで守備交代。

  +   +   +   +   +   +   +   +   +   +   +

マリナーズには申し訳ないですが、是が非でも4連勝したかったところ、エンゼルスは痛い星を落としてしまいました。

最終回の攻撃も惜しかったですが、ポイントは6回の攻撃になるでしょうか。先頭のケンドリックが三塁打を放って作った無死三塁のチャンスで、得点できなかったのが最後まで響きました。

アブレイユがファーストゴロの後、一死三塁でハンターのショートライナーで飛び出したケンドリックの走塁も痛かったですね。内野ゴロでも1点という場面で判断は難しいですが、やはり打ち勝てるチームではない以上、こういうミスをすると勝てる試合も勝てなくなってしまいます。


松井選手、レフトの守備と左腕との対決、どちらの要素が結果に反映されるか!?というところでしたが、左腕アレルギーは解消されず、ノーヒットに終わりました。もはや、レフトの守備につくと成績がいいというのは過去のことのようで……

見ていても打てる感じがしなかったですし、本当に厳しい結果になってしまいました。同じようなことを何度も言ってますけど……事態は深刻ですね。

これから、敵地でヤンキース、レンジャーズ、ホームに戻ってレッドソックス、レンジャーズと強敵との連戦が続きます。この4カードである程度の成績が残せるかどうかも、今期のエンゼルスを占う上で重要になりそうです。

ひとまず松井選手は、今の状態をヤンキースタジアムのファンに見せるわけにはいかないと思います。古巣の雰囲気の中で何かを掴み取って欲しいと願ってます。

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コメント (2)

ホントにこの4カードで今シーズンが左右されますね。
これは言おうか迷ったんですけど、膝痛再発してる可能性
はないでしょうか。この大不振は年齢・衰えじゃない
ような気が…。どうですかね。

投稿者:ゆうちゃん |2010年7月19日 23:37

>ゆうちゃんさん

可能性としては充分あると思います。
松井選手は身体は問題ないと言い続けてますけど……
責任を感じて無理しているということもあるかもしれません。
もし、本当に膝を含めて身体に問題を抱えているなら
無理はしないで欲しいですね。

投稿者:管理人 |2010年7月20日 00:07

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