ヤンキース レギュラーシーズンを終了

ヤンキース レギュラーシーズンを終了

ヤンキースが最終戦に勝利し、2009年のレギュラーシーズンが終了しました。

ノーヒットが続いていた松井秀喜選手も、最終戦でヒットを放ち、いい形でプレーオフを迎えられそうです。

10月4日(日本時間5日) レイズ 2-10 ヤンキース

第1打席 打撃妨害
二死一、三塁 初球のストレートを打ってレフトフライ。しかし、完全にキャッチャーミットにバットが当たっていて、打撃妨害で出塁。

第2打席 一ゴロ
無死ランナーなし 1ストライク1ボールから外角低めの変化球に合わせるも、バットを折られてファーストゴロ。

第3打席 中安
無死ランナーなし 初球、外角のストレートを綺麗にはじき返して、センターへのクリーンヒット。代走を送られ交代。


優勝を決めた決勝打以降、3試合ノーヒットとすっかり調子を落としてしまった松井選手ですが、何とか最終戦でヒットを放ち、ホッと一息というところですね。

外の球を引っかけてセカンドゴロ、ファーストゴロというのは少なかったものの、全体のバランスが崩れ気味かな?という感じで見ていました。

今日のヒットのように、コンパクトなスイングを忘れないでいてほしいですね。

チームの方も、サバシアが打ち込まれたりして、心配な一面も出てましたが、最終戦では、不調だったA・ロッドが爆発したり、デーモンがタイムリーを打ったり、まずまずいい内容だったのではないかなと思います。

地区シリーズの相手が、ツインズかタイガースかまだ決まってませんが、自分達の力を出せればいい戦いになるのではないかなという感じですね。

【2009年レギュラーシーズン成績】
打率.274 本塁打28 打点90

ホームランが30本に届かなかったことよりも、打率が2割8分を大きく割り込んでしまったことが残念。でも、松井選手も言ってますが、大きな怪我なくシーズンを乗り切れたのは良かったですね。打席数を考えれば、28本塁打、90打点は立派な成績です。それと、今シーズンは、印象的なバッティングが多かったのも特徴でした。

来シーズンは守備にもついてほしいところですが、今シーズンは守備につかなくて、結構ギリギリのラインを行き来していたようにも思えるので、今後守備につけるくらいに膝の状態が良くなってくるかどうかが大きなポイントになりそうです。

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