ヤンキース 延長戦の死闘を制しサヨナラ勝ち

ヤンキース 延長戦の死闘を制しサヨナラ勝ち

レッドソックスとの4連戦、第2戦は0対0のまま延長戦に入る緊迫した投手戦。延長15回にA・ロッドのサヨナラ弾で試合が決まりました。

この試合では、メジャー初登板となった田沢純一投手と松井秀喜選手の対決も実現しています。

8月7日(日本時間8日) ヤンキース 2-0 レッドソックス

第1打席 二ゴロ
一死ランナーなし 2ストライク1ボールから、外角低めの変化球を当てるのが精一杯のセカンドゴロ。追い込まれるまでも厳しい球しか来ませんでした。

第2打席 右安
無死ランナーなし 2ストライク2ボールから、甘く入ったストレート系の球を捉え、セカンド横をライナーで抜けていくセンター方向へのヒット。

第3打席 右安
無死ランナーなし 粘りに粘ってフルカウントからの10球目、インコース低め見逃せばボール球の変化するストレートを、体勢を崩しながらも上手くミートして、一、二塁間を抜けるヒット。ゴジラの粘り勝ち。

第4打席 四球
二死一塁(5球目盗塁で二死二塁) フルカウントから外角の変化球が外れてフォアボール。

第5打席 三飛
無死ランナーなし 2ストライク1ボールから、インコースのストレートにバットを折られてのサードフライ。

第6打席 中直
無死ランナーなし メジャー初登板の田沢投手といきなりの対決。1ストライク1ボールから、インコース低めのボール気味のストレートをセンターへはじき返すも、伸びすぎてセンターライナー。
→田沢純一VS松井秀喜 動画


松井選手、今日の2安打はいずれもベケットから。対戦打率はあまり良くない中で、持てる力をいっぱいに振り絞って叩き出したという感じでした。

ただ、第2打席のヒットの後、ポサダも続いて無死一、二塁になって、カノーの当りがライト頭上を襲う当り。右翼手が捕ったものの、捕球体勢を崩していたので三塁に行けるところが、飛び出していたためタッチアップできなかったという走塁ミスが。

一死一、三塁になっていれば1点入っていたかもしれない……1点入っていたら、延長15回まで戦わずに済んだかもしれない……痛い走塁ミスでした。

とはいえ、そのおかげで(?)0対0の緊迫した戦いが見られたわけで、田沢投手との対決も見られたわけで、決して良くはないけど良かったのかも(?)

それにしても、なかなか見られない見所がたくさんの試合でした。

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