ヤンキース単独首位も、ゴジラは一人ノーヒット

ヤンキース単独首位も、ゴジラは一人ノーヒット

ヤンキースは、今季初のアメリカンリーグ東地区単独首位に立ったものの、松井秀喜選手は3度のチャンスにいずれも凡退、スタメンで唯一ノーヒットでした。

5月29日(日本時間30日) インディアンス 1−3 ヤンキース

第1打席 投ゴロ
無死ランナーなし 2ストライク2ボールから、外角高めのストレートを打ってピッチャーゴロ。

第2打席 一ゴロ
無死一、二塁 2ストライクから高めのカーブを打ってファーストゴロ。初球の甘いストレートを見逃したのが惜しかったか。

第3打席 三振
二死二塁 フルカウントから外角高めのストレートを見逃し三振。傍目にはボールでしたが……

第4打席 一ゴロ
二死一、二塁 初球を積極的に打つも、外角の球を引っかけてファーストゴロ。


1日休んだら元に戻ってしまったようで……orz

3打席目の三振は、ちょっと審判が辛いジャッジをしてしまったので仕方ないにしても、4打席目は(松井選手はカーブと言っていたみたいですが)外角のストレート系の変化した球を引っかけてという悪い時の形でした。

もう少し逆方向への意識があれば、結果も違ってくると思うんですが、うーん……

BSの放送でも、解説者とアナウンサーから辛辣なことを言われるし、明日は名誉挽回、汚名返上でお願いします!

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