松井秀喜 3安打1打点で勝利に貢献

松井秀喜 3安打1打点で勝利に貢献

アスレチックスとの3連戦第3戦、エンゼルスは久々に打線が働き、アブレイユ、ナポリのホームランなどで7得点を挙げると、先発サンタナ以下投手陣も踏ん張り、7-4で勝利しました。

松井秀喜選手は5打数3安打1打点と猛打賞の活躍、チームの勝利に貢献しました。

9月5日(日本時間6日) エンゼルス 7-4 アスレチックス

第1打席 左安
2回一死ランナー無し 2ストライク1ボールと追い込まれるも、外角低めのストレートをしっかりミート、三遊間をライナーで抜けるレフト前ヒット。

第2打席 右安
3回二死ランナー無し 初球、真ん中低めに沈んでいく球を引っ張り、一、二塁間をゴロで抜けるライト前ヒット。

第3打席 二飛
5回一死二塁 左腕ブレビンス。1ストライク1ボールから、インコースのストレートを打ち上げてセカンドフライ。

第4打席 右安(打点1)
7回一死三塁 2ストライク1ボールから、外角のカーブを上手く拾って、一、二塁間を抜けるライト前タイムリーヒット。
→松井秀喜 タイムリーヒット動画

第5打席 三振
9回二死ランナー無し 2ストライク2ボールから、インコース高めのストレートに空振り三振。

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今日は3打席とも野手の間をきわどく抜けていく打球ばかりでしたが、猛打賞の活躍。ラッキーな面もあったと思いますが、昨日ノーヒットの鬱憤を晴らしました。

タイムリーの第4打席は、インコースのスライダーの見極めに苦労していた様子だったので、外角にカーブを投げてくれたのは助かったかもしれません。

それでも、いい気分で次のインディアンス戦に望めそうですね。

レンジャーズももたもたしているので、せめてエンゼルスが5割キープしてたらもう少し面白くなるところなんですが……ただ、マスコミのインタビューで「チームはあきらめムードか」の問いには「そんなことない (`・ω・´)キリッ」と、少し厳しい表情を見せていたので、松井選手の闘志はまだまだなくなっていないと感じました。

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