松井秀喜 2発 キャリアハイ7打点

松井秀喜 2発 キャリアハイ7打点

レッドソックス戦に5番DHで先発出場した松井秀喜選手、今シーズン3度目となる1試合2発を放ち、打点はキャリアハイとなる7打点を挙げました。

8月21日(日本時間22日) レッドソックス 11-20 ヤンキース

第1打席 三振
一死満塁 初球の甘いストレートを見逃し、2球目高めのボール球をファール、3球目甘めのストレートをファール、4球目外角高めのストレートを見逃し三振。先制の絶好のチャンスで、精神的に余裕がない感じでした……

第2打席 右飛
二死ランナーなし 1ストライク1ボールから、高めのストレートをコンパクトに叩くもライトフェンスギリギリ手前でのライトフライ。

第3打席 右本(打点3)
無死一、三塁 1ストライクから、外角よりの変化球を的確に捕らえて、ライトスタンドブルペン付近に飛び込むスリーランホームラン!

第4打席 遊飛
二死満塁 この回2度目の打席。1ボールからの甘いストレートを打ち上げてショートフライ。

第5打席 一ゴロ(打点1)
無死三塁 1ボールから2球目、やや落ち気味のストレートを引っ張ってファーストゴロ。三塁ランナーはホームイン。

第6打席 右本(打点3)
一死一、二塁 初球の甘いストレートを、バットを払うように叩いて、ライトスタンドポール際に飛び込む今日2本目の3ランホームラン!

→松井秀喜 20号&21号3ラン ホームラン動画


今シーズン早くも3度目となる1試合2発。甘い球であれば軽々打てるというくらい、2本の本塁打は非常に自然に打てていました。ホームランも20号を突破し、次々とホームランが出る現状を見ていると、いよいよメジャーでもホームランバッターとしての風格が備わってきたのかなと、期待させてくれる結果です。

ただ、手放しで喜べないのは、第1打席の見逃し三振。

絶好の先制機で、甘い球を見逃し、ボール球に手を出し、最後は三振という最悪の内容でした。

ここは最低でも犠牲フライ、最悪でも内野ゴロで1点を取りたい場面で、次のポサダが打ってくれたので、結果的に大差の試合になりましたが、初回がゼロに終わったら、試合展開がどうなったかわからないところでした。

なので、2本のホームランは嬉しいですが、それよりも第1打席で打点を挙げて欲しかったなというのが、正直なところです。

まあ、欲を言えばきりがないんですけどね。結局、満塁で2度凡退してるし、この試合展開なら3安打は打って欲しかったし、とか。

膝の状態が何の問題もないんだろうというのが、最もホッとすることなのかもしれません。

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