レイズサヨナラ勝利 ゴジラは2度のサヨナラ機に凡退

レイズサヨナラ勝利 ゴジラは2度のサヨナラ機に凡退

レイズは延長14回、一死一塁からゾブリストが右翼線を抜ける二塁打を放ち、サヨナラ勝ちを収めました。

7月20日(日本時間21日) マリナーズ 3-4 レイズ

松井秀喜 今日の結果 2打数0安打

第1打席 左飛
10回二死満塁 スコットの代打で登場。初球、外角のストレートを打ち上げて平凡なレフトフライ。

第2打席 三振
12回二死一、二塁 2ボール2ストライクからの5球目、真ん中低めボールになる変化球にバットは空を切り、空振り三振。

  +   +   +   +   +   +   +   +   +   +

松井選手、10回二死満塁サヨナラのチャンスに代打で登場しましたが、力のないレフトフライ。右肩が上がりすぎ? 昨日に続く二死満塁の場面でしたが、満塁に強い松井選手の姿はどこにもありませんでした……

それにしても、わざわざスコットに代打を送る必要はなかったような……と思うくらい、今の松井選手から打てる感じはしないですね……

さらに第2打席もチャンスで回ってきたものの、これも生かせず。難しい球に無理に手を出し、打ち気に逸って開きが早い印象でした。

ちなみに、同じく途中出場のコンラッドも3打数ノーヒット。松井選手との降格争いも熾烈を極めています……

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コメント (2)

しかし95キロを超える体重で29歳シーズンの1年目にかなり無理してましたよね。
オフに「今までにないくらい疲れた」と言ってましたが、それもそのはず、体力的には下降線に入る30手前でオープン戦からほぼ全試合出場、シーズンも1試合多い最多の163試合に出てプレーオフでも地区シリーズ、リーグ優勝決定シリーズ、ワールドシリーズの第7戦までと1年間で190試合くらい出たのでは。
体重70キロの選手ならそれでも大丈夫でしょうが、98キロの体重の選手がそんなに出てしかもポジションは走り回る外野手。明らかに酷使でしたよね。23歳で膝を故障しながら前年まで人工芝で出続けていた選手がすることではありません。
投手で言えば剛腕投手がシーズン300イニング以上投げるようなものです。

投稿者:ファン |2012年8月11日 11:31

>ファンさん

確かに、明らかに疲れていそうなのに、
無理に試合に出続けていた感じはありましたね。
連続試合出場にこだわったことは、松井選手の誇りだったのだと思いますが、
体への負担は想像以上のものだったかもしれませんね。
その後の相次ぐ怪我で、体は休まったのかなと思いましたが……

投稿者:管理人 |2012年8月13日 22:53

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