松井秀喜3戦ノーヒット エンゼルスは7連敗

松井秀喜3戦ノーヒット エンゼルスは7連敗

レッドソックスとの4連戦第4戦、エンゼルスは初回に4点を先制したものの、中盤に投手陣が崩れて大敗。タイガースに続いてレッドソックスにもスイープを喰らい7連敗となりました。

松井秀喜選手も、松坂・岡島両投手の前にヒットは出ず、3試合連続のノーヒットに終わっています。

5月6日(日本時間7日) エンゼルス 6-11 レッドソックス

第1打席 四球
1回一死一、二塁(4球目ダブルスチールで二、三塁)松坂投手との対決。フルカウントから外角高めに浮いたボールを見逃してフォアボール。

第2打席 左飛
3回一死ランナーなし 2ストライク2ボールから、外角ストレートを左中間に弾き返すも、惜しくもフェンス手前のレフトフライ。

第3打席 中飛
6回無死ランナーなし 1ボールから外角高めのストレートを打ち上げて、力のないセンターフライ。

第4打席 一ゴロ
7回二死二、三塁 岡島投手との対決。2ストライク1ボールからの6球目、外角のカーブを当てるのが精一杯のファーストゴロ。


うーん……初回に4点取って勝てないのでは、どうしようもない感じがしてきますね。

打線がある程度点を取ると投手陣が崩れ、投手陣がある程度抑えると今度は打線が打てなくなるという、勝てないチームの典型的な試合内容になってしまってます。守備のミスが多いのも気になりますね。


松井選手、第2打席のレフトフライは、まずまずいい感じで捕らえていたので、これはもしやと思いましたが、その後の打席は相変わらずな感じでした。

見ていても打てる感じがして来ないのが寂しいですねー……

次はマリナーズ戦ですが、1回休んだ方がいいのかもしれないですね。

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