松井秀喜3試合ノーヒット エンゼルスは接戦制す

松井秀喜3試合ノーヒット エンゼルスは接戦制す

ホワイトソックスとの2連戦第1戦、エンゼルスは昨日に続いてハンターが逆転2ラン。ソーンダースが好投し、最終回フエンテスが1点を許したものの、3-2で接戦を制して連敗をストップしました。

松井秀喜選手は3試合連続のノーヒットに終わり、打率は今期ワーストの.224にまで落ち込みました。

5月19日(日本時間20日) エンゼルス 3-2 ホワイトソックス

第1打席 三振
2回一死二塁(4球目盗塁失敗で二死ランナー無し) フルカウントから、外角低めのストレートに空振り三振。

第2打席 中飛
5回無死ランナー無し 2ストライク1ボールから、外角低めの変化球をうまくすくいあげるもセンター後方へのフライ。

第3打席 二ゴロ
8回無死ランナー無し 2ボールから、インコース低めのストレートに詰まって力のないセカンドゴロ。


松井選手が解雇というニュースが飛び込んできて、(別の意味で)「えっ!?」と思われた方も多いのではないかと思う今日この頃。

事実上解雇されたのはアストロズ松井稼頭央選手だったわけですが、もう一人の松井選手以上に不振を極めていたみたいで、厳しい世界ですが現状の成績ではやむを得ないのでしょうね。

もう一人の松井選手にとっても他人事ではないわけですが……


チーム42試合消化で、代打を除くノーヒットに終わった試合はこれで19試合。代打出場の1試合も加味すると、ヒットが出る試合は2回に1回ですか。

これまでの松井選手は、悪い状態でも1試合でヒット1本を放つくらいの技量を持っていたので、やはり事態は深刻なのかもしれません。

個人的にも、ヤンキース時代、状態があまり良くない時は「また4打数1安打かー」みたいなことを何度も思ってました(^^)当時、同じ松井ファンの人とも“Mr.4打数1安打”みたいなことを言って揶揄してましたね(苦笑)

その時も結構歯がゆかったですけど、今となっては4打数1安打なら御の字みたいになっちゃってますからね……

ここのところの数試合は、タイミングが合っていないようにも見受けられますが、日本時代と違うボールを呼び込んで打つそのメカニズムは、こちらの想像以上に難しいのでしょう。

裏を返せば、その感覚を身につけることが出来れば、大化けすることができるということにもなるので、産みの苦しみと思って、ここは前向きに考えるしかないですね(半ば投げやり気味?)

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