ゴジラ3三振もエンゼルスはサヨナラ勝ち

ゴジラ3三振もエンゼルスはサヨナラ勝ち

エンゼルスVSインディアンス第3戦は、同点の9回、二死一、三塁でケンドリックがサヨナラバントヒットを決めてエンゼルスがサヨナラ勝ちを収めました。

松井秀喜選手は3三振といいところがありませんでした。

4月28日(日本時間29日) インディアンス 3-4 エンゼルス

第1打席 三振
2回無死ランナーなし 1ストライクから、足元への大ボールをかろうじてよける。その後、ソーシア監督が塁審に抗議? それからプレイが再開され、外角低めボールになる変化球に空振りで三振???

どうも足元への大ボールをよけた際、スイングを取られたようです……だから抗議に行ったんですね。しかし、身体に来たボールをよけた時のスイングを取るとは、かなりひどい判定ですね。

第2打席 三振
4回二死一塁 2ストライク1ボールから、外角低めボールになる変化球に空振り三振。1打席目と同じような決め球。

第3打席 三振
6回一死ランナーなし 2ストライク1ボールから、外角小さな変化球に一度もバットを振ることなく見逃し三振。

第4打席 敬遠四球
9回無死二塁 敬遠されてのフォアボール。


エンゼルスは3点をリードされるも、6回ハンターが起死回生の同点3ラン。9回無死一、二塁のチャンスがダブルプレイで潰えたかというところで、ケンドリックが意表を突くバントヒットでサヨナラ勝ちしました。

一方、松井選手。第1打席の不幸な判定を差し引いても、全く元気がないですね……覇気がないようにも見えてしまいました。疲れてるのかな?

にしても、ちょっと内容が悪すぎなので、何とか立て直してもらいたいところ。

結局、昔から言われてることですが、外角にキッチリとした球を投げられると非常に厳しいですね。この試合もほとんどの球が外角。それに対する松井選手のスタンスというのは特に変わらないわけですが、かといって、いいコースだから仕方ないではあまりに寂しいですし。

4月は好調なスタートでしたが、最終的には例年通りの月間成績に落ち着きそうな感じです。頑張れゴジラ!!

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コメント (2)

いつも楽しく拝見させていただいてます。
現地4月30日、日本時間5月1日
デトロイト・タイガース戦
松井選手の第2打席ノーストライク2ボールから、
真ん中低めのチェンジアップをストライク、内角をえぐったスライダーはボールに見えましたけど、ストライク。厳しすぎですよね。
テレビの解説者・アナウンサーは流していましたが・・・。

投稿者:ゆうちゃん |2010年5月 1日 09:05

>ゆうちゃんさん

コメントありがとうございます。
いつも見て下さってるそうで嬉しいです。

しばらく留守にしていたので、ここ最近の試合はちゃんと観てないのですが、
松井選手、すっかり絶不調モードに突入したようですね(涙)

確かに松井選手へのストライク・ボールの判定は、
観ていてもちょっと厳しいなというのが結構ありますね。
たまたまなのかどうなのかわからないですけど……

いずれにしても、松井選手が自分の形をしっかり構築しないと
どうしようもないですね。

投稿者:管理人 |2010年5月 5日 18:49

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