2009年 リーグ優勝決定シリーズ 第6戦

2009年 リーグ優勝決定シリーズ 第6戦

雨天順延となったア・リーグ優勝決定戦第6戦は、ペティットの好投、エンゼルスの信じられないミスなどもあり、ヤンキースが5-2で勝利。通算4勝2敗でア・リーグチャンピオンに輝き、6年ぶりのワールドシリーズ進出を果たしました。

松井秀喜選手は、いいところなく4打数ノーヒットでした。

リーグ優勝決定シリーズ 第6戦 10月25日(日本時間26日)ヤンキースタジアム

【4勝2敗】ヤンキース 5-2 エンジェルス【2勝4敗】

第1打席 一ゴロ
2回無死ランナーなし 初球、外角低めのカーブに手を出してファーストゴロ。

第2打席 一ゴロ
3回二死一塁 1ストライク2ボールから、真ん中高めのストレートに詰まってボテボテのファーストゴロ。

第3打席 二ゴロ
5回無死ランナーなし 初球、外角低めのスライダーに手を出してセカンドゴロ。

第4打席 左飛
7回二死ランナーなし 2ストライクから、外角ストレートを流し打ってレフトフライ。当てただけのわりにフェンス際まで持っていったものの、平凡なフライに終わりました。

【ポストシーズン通算】
30打数7安打 打率.233 1本塁打 5打点 8四球


祝!! ア・リーグ優勝!!!

第6戦、チャンスを作りながら得点できずに先制される嫌な流れでしたが、デーモンのタイムリーで逆転してからはヤンキースの流れに。8回にはエンゼルスに目を疑うようなミスが立て続けに起こって、ヤンキースが勝利をもぎ取る形になりました。

こうしてみると、エンゼルスのミスに助けられた試合が多かったですね(^^;)

投はサバシア、打はAロッドの活躍が印象的でした。

一方の松井選手は4タコに終わり、上昇気流を描くには至りませんでした。このシリーズでは、外角に変化球を投げておけば打たれないというイメージが定着してしまったような感じがしますね……

エンゼルス第1戦のショートフライがラッキーヒットになったケースを除くと、ポストシーズンはマルチヒットが1回もないので、まずはマルチヒットを打って結果を出して、波に乗っていきたいところ。

フィリーズは間違いなく強敵ですが、ヤンキースが本来の力を出せば、松井選手が爆発すれば(重要)、おのずと最良の結果が見えてくると思います。

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