2009年 ワールドシリーズ 第5戦

2009年 ワールドシリーズ 第5戦

ワールドシリーズ第5戦は、先発バーネットが乱調で序盤早々に降板。後半、打線が追い上げたもののあと一歩及ばず、決着はヤンキースタジアムに持ち越しとなりました。

松井秀喜選手は、この試合も代打で登場し、チャンスを広げるヒットを放ちました。

ワールドシリーズ 第5戦 11月2日(日本時間3日)シチズンズバンクパーク

【3勝2敗】ヤンキース 6-8 フィリーズ【2勝3敗】

第1打席 左安
9回無死二塁 3点ビハインドで代打で登場。1ストライク2ボールから、外角高めのストレートをミートして、三遊間を抜けるヒット。ヒットでつなぎたい状況でしっかり自分の仕事をしてくれました。


第5戦はバーネットが簡単に捕まってしまい、序盤である程度流れが決まってしまったことが最後まで響きました。

3点ビハインドの9回は、ポサダがツーベースで出て、松井選手がつなぎ、無死一、三塁としたものの、期待のジーターがゲッツーに倒れてしまい、逆転はならず。ジーターなら何とかしてくれると思いましたが、最悪の結果になってしまいました。

松井選手は、とにかく出塁したいという場面できっちりヒットを打ったのはさすがでした。ワールドシリーズに入っていい状態が続いているようなので、第6戦も期待が高まります。

一気に決められなかったのは痛いですが、それでも流れがひっくり返るというところまでは至ってないと思います。第6戦はペティットがフィリーズ打線をどれだけ抑えられるか、前回勝ったとはいえ苦しめられたマルチネスをどれだけ打ち崩せるか、当たり前とはいえこの点がポイントになりそうですね。

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