2009年 ワールドシリーズ 第4戦

2009年 ワールドシリーズ 第4戦

ワールドシリーズ第4戦は、ヤンキースがリードすればフィリーズが追いつき……という白熱した試合展開で、同点で迎えた9回、Aロッドの勝ち越しタイムリーとポサダの2点タイムリーが飛び出しヤンキースが勝利、ワールドチャンピオンに王手をかけました。

松井秀喜選手は代打で登場し、ショートフライに倒れました。

ワールドシリーズ 第4戦 11月1日(日本時間2日)シチズンズバンクパーク

【3勝1敗】ヤンキース 7-4 フィリーズ【1勝3敗】

第1打席 遊飛
9回無死ランナーなし 同点に追いつかれた直後、代打で登場。2ストライク1ボールと追い込まれ、低めの落ちるスライダーを打ち上げてショートフライ。抑えのリッジとの対決でしたが、球の勢い、キレとも良かった感じでした。


8回に同点とされ、9回ヤンキースの攻撃も2アウト。いよいよフィリーズの流れかと思われたところで、デーモンが粘ってヒットで出塁。簡単に二盗に成功、さらにベースカバーのいない三塁も陥れたことが、フィリーズの動揺を誘いました。

→デーモンが二盗、三盗

映像だけ見てると、デーモンがいきなり三塁へ走り出すのでビックリしてしまいますが、タシェアラシフトの影響で三塁のベースカバーががらあきだったんですね。

その後、Aロッドとポサダの連続タイムリーが飛び出し勝負ありました。

フィリーズのミスがあったとはいえ……ヤンキースの集中力はものすごいものがあります。

第1戦の内容からはちょっと予想が出来なかったその後の3連勝。第5戦はリーが出てくるということで簡単にはいかないでしょうが、流れが変わらないうちに一気に決めたいところですね。

松井選手は、いい場面で代打があれば、是非とも試合を決める一打を打ってもらいたいです。

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