2009年 リーグ優勝決定シリーズ 第4戦

2009年 リーグ優勝決定シリーズ 第4戦

ア・リーグ優勝決定シリーズ第4戦は、ヤンキースが10点を奪う大勝で、ワールドシリーズ進出に王手を掛けました。

しかし、松井秀喜選手は一人蚊帳の外、5打数ノーヒット3三振に終わりました。

リーグ優勝決定シリーズ 第4戦 10月20日(日本時間21日)エンジェルスタジアム

【3勝1敗】ヤンキース 10-1 エンジェルス【1勝3敗】

第1打席 遊飛
2回無死一、二塁 1ストライク2ボールから、真ん中のストレートに詰まってショートフライ。

第2打席 三振
4回無死二、三塁 2ストライク1ボールから、インコースボールのストレートに窮屈なスイングで空振り三振。

第3打席 三振
5回無死一塁 2ストライク1ボールから、インコースのストレートに見逃し三振。

第4打席 二ゴロ
7回一死ランナーなし 2ストライクから、真ん中のストレートを打ってライナー気味もセカンドゴロ。

第5打席 三振
一死ランナーなし 2ストライク1ボールから、インコース高めにシュート気味に入ってくるストレートを、仰け反るように見逃して三振。


前半は重苦しい雰囲気が続いたものの、点を取ってからは徐々にヤンキースらしい戦い振りになり、最終的には10点を奪う大勝になりました。

サバシアが8回1失点とエースのピッチングをしたことも大きかったですね。

松井選手は、昨日の状態は良いように見えましたが、一転して今日は自分のバッティングができずに泥沼にはまってしまいました。結果的にチームは大勝したものの、負けていれば戦犯になりかねないほど、最低限の仕事もできませんでした。

1日でこうも変わってしまうというのは、よほどカズミアとの相性が悪いのか……Aロッドの活躍、6番に下がったことで焦りが生まれたのか……

振りが大きいように感じたので、コンパクトに逆方向を意識してでいいのではないかと思います。

明後日はバーネット先発なので、モリーナ先発、ポサダDHの可能性が高いかもですが、明日1日で何とか調整してもらいたいですね。

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