2009年 地区シリーズ 第3戦

2009年 地区シリーズ 第3戦

地区シリーズ第3戦は、1点をリードされたヤンキースが、7回にAロッドとポサダのホームランで逆転、そのまま逃げ切り、3連勝でリーグ優勝決定戦に駒を進めました。

松井秀喜選手は、1安打1四球でした。

地区シリーズ 第3戦 10月11日(日本時間12日)メトロドーム

【3勝】ヤンキース 4-1 ツインズ【3敗】

第1打席 三振
2回一死ランナーなし 2ストライク2ボールから、インコース内側から中に入ってくるストレートに、やや窮屈なスイングで空振り三振。

第2打席 中安
5回無死ランナーなし 外より高めのストレートを叩いて、センター方向へ。マウンドに当たってセンターへと抜けるヒットで出塁。

第3打席 三振
7回一死ランナーなし Aロッドの同点ホームランが飛び出た直後の打席。2ストライクと追い込まれて、落ちるボールに空振り三振。この後、ポサダが勝ち越しのホームラン。

第4打席 四球
9回一死一、二塁 フルカウントからフォアボール。

【ポストシーズン通算】
9打数2安打 打率.222 1本塁打 2打点 3四球


元ヤンキースの給料泥棒(?)パバーノに苦しめられたものの、土壇場で何とか攻略し、3連勝を飾りました。ペティットをはじめとする投手陣の踏ん張りが大きかったですね。それにしても、Aロッドの活躍は神懸かってます。

今日も負けてもおかしくない試合展開だったものの、粘り強く勝ててしまうヤンキースの強さが感じられた試合でした。

松井選手は1安打1四球。派手な活躍はなかったものの、最低限の貢献はできたんじゃないかなと思います。次のステージは、爆発を期待したいですね。

リーグ優勝決定戦の相手は、レッドソックスを3タテしたエンジェルス。

死闘が予想されます。

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