2009年 リーグ優勝決定シリーズ 第2戦

2009年 リーグ優勝決定シリーズ 第2戦

ア・リーグ優勝決定シリーズ第2戦は、延長戦に突入。

11回にまたしてもAロッドが起死回生の同点ソロを放つと、13回にエンジェルの守備の乱れでヤンキースがサヨナラ勝ち。

松井秀喜選手は4打数1安打でした。

リーグ優勝決定シリーズ 第2戦 10月17日(日本時間18日)ヤンキースタジアム

【2勝】ヤンキース 4-3 エンジェルス【2敗】

第1打席 二ゴロ
2回一死ランナーなし 2ストライク2ボールから、インコース低めに小さく落ちるストレートにセカンドゴロ。甘い球はありませんでした。

第2打席 一ゴロ
4回無死ランナーなし 2ボールから、外角のやや抜いた球を引っかけてしまいファーストゴロ。

第3打席 一ゴロ併殺
6回一死一塁 初球、真ん中の甘い球を引っ張って、平凡なファーストゴロ、併殺打。

第4打席 右安
9回二死ランナーなし 1ストライク3ボールから、外角高めのストレートを叩いてライト前へのヒット。代走を送られ交代。


松井選手は凡退の内容はあまり良くなかったものの、第4打席で意地のヒットを放って何とか面目を保ちました。

ただ、これだと、カズミアーが先発予定の第4戦はスタメン落ちかもしれませんね……orz

試合の方は息詰まる熱戦……というよりは泥仕合という感じだったかも? 双方ミスが目立ちましたが、最後の最後で、エンジェルスに痛恨のサヨナラエラーが飛び出して、ヤンキースが連勝を果たしました。

いつ負けてもおかしくない試合でしたが、ヤンキースの神通力は相当なものですね。Aロッドも凄すぎです。

ところで、この試合に限らないんですが、投手も打撃もG監督の仕掛けが早すぎるような? 延長に入ってスウィッシャーとゴジラがいないのは明らかに迫力不足だし、リリーフ陣も代えるのが早すぎる気がします。

まあ、松井選手を代えた後にエンドランが決まってチャンスを作ったというのはあるんですが、二死から代走というのは……かなりの賭けのような気がしました。

全ては結果論とはいえ、特にリリーフの使い方は気になるところですね。

第3戦はエンジェルスの地元へ場所を変えて、今後の展開がどうなるのか? 松井選手の爆発はあるのか? 目が離せません。

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