2009年 リーグ優勝決定シリーズ 第1戦

2009年 リーグ優勝決定シリーズ 第1戦

ア・リーグ優勝決定シリーズ第1戦が始まりました。

ヤンキースは松井秀喜選手が2打点を挙げるなど活躍、サバシアが8回1失点の好投で、まずは先勝を果たしました。

リーグ優勝決定シリーズ 第1戦 10月16日(日本時間17日)ヤンキースタジアム

【1勝】ヤンキース 4-1 エンジェルス【1敗】

第1打席 遊安(打点1)
1回二死二塁 1ストライク1ボールから、インコース甘いストレートを打ち上げてショートフライ……と思いきや、ショートとサードがお見合いしてしまい、超ラッキーなタイムリーヒット。
→松井秀喜 タイムリー内野安打動画

第2打席 一ゴロ
3回二死一、三塁 1ボールから2球目、甘い変化球を打つも、ファースト正面のゴロ。タイミングがややずれたか?

第3打席 左二(打点1)
5回一死一、二塁 2ストライク1ボールから、外角の難しいストレートをうまくミートして、左中間へのタイムリーツーベースヒット!
→松井秀喜 タイムリーツーベース動画

第4打席 四球
7回二死ランナーなし 2ストライクと簡単に追い込まれた後、2球ファールで粘ってフルカウントからフォアボール。


初回のラッキーな内野安打が、松井選手にとってもチームにとっても大きいものになりました。

正直、2打席の内容を見る限りでは、ちょっと厳しいのかなと思いきや、第3打席できっちり結果を出したことに脱帽です。無理に引っ張らず、逆方向へのバッティングが良かったですね。

第4打席では四球を選び、これでポストシーズン全試合で四球を選んでいるのも、地味ながらきっちり自身ができる仕事を果たしているという感じです。

あとは、やはりサバシアの好投が大きかったのと、エンジェルスの度重なるミスに助けられました。

それでも、第2戦以降エンジェルスは立て直してくるでしょうし、これからも厳しい戦いが続いていきそうです。

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