2009年 地区シリーズ 第1戦

2009年 地区シリーズ 第1戦

2009年の地区シリーズがスタートしました。

ヤンキースの相手は、1ゲームプレーオフを勝ち上がったツインズ。

ヤンキースは2点を先制されたものの、ジーターの同点弾、スウィッシャーのタイムリーで逆転し、そのまま逃げ切って先勝。松井秀喜選手も貴重な追加点となるポストシーズン第1号を放ちました。

地区シリーズ 第1戦 10月7日(日本時間8日)ヤンキースタジアム

【1勝】ヤンキース 7-2 ツインズ【1敗】

第1打席 二ゴロ
2回無死ランナーなし 2ストライク2ボールから、真ん中低めのやや沈むストレートにセカンドゴロ。

第2打席 一ゴロ
4回無死ランナーなし 初球、外角ストレートを叩くように引っかけてファーストゴロ。

第3打席 中本(打点2)
5回二死一塁 1ストライク2ボールから、外角ストレートを逆らわずセンターへ弾き返して、バックスクリーンへと飛び込むポストシーズン第1号ホームラン!
→松井秀喜 ポストシーズン1号2ラン ホームラン動画

第4打席 四球
7回二死一塁 ストレートのフォアボール。


第3打席の2ランホームランは、センターフライかな?と思ったらグンと伸びてバックスクリーンへと飛び込みました。風の助けもあったみたいですが、運も実力のうちですね。

第1打席、第2打席、そして第3打席の直前のファールまで、インパクトの際の“間”がないかなと感じてましたが、おそらくはその辺を修正して、センター方向へのバッティングが功を奏した感じです。

凡退の内容があまり良くなかったんで、ホームランは全然想像できませんでした。幸先いいスタートが切れたので、このまま波に乗ってほしいですね。

この試合で気になったのがポサダの凡プレー。

ランナーが3塁にいる状況で、サバシアとのサイン違い(?)で弾いたボールを全力で取りにいかず、3塁ランナーのホームインを許してしまったシーンがありました。

3塁ランナーは一旦躊躇してたんで、全力で取りにいけば防げた1点のはず。逆転して快勝したので特に敗因にはならなかったですが、この怠慢プレーはかーなり問題なように思いました。この大舞台で全力プレーをしないというのも変な話ですけど……

【松井秀喜関連ニュース】
松井、4年ぶり一発  プレーオフ地区シリーズ 「風の一押し」ヤ軍先勝
松井秀 地区シリーズ初戦で2ラン
ヤ軍監督「勝負強さは並ではない」 ゴジラ豪快2ラン

にほんブログ村 MLB・メジャーリーグ

タグ