ゴジラ1安打 ヤンキース接戦制す

ゴジラ1安打 ヤンキース接戦制す

前日3安打5打点の大当たりをした松井秀喜選手ですが、今日の試合は3打数1安打1四球でした。

ヤンキースは同点の8回にダブルスチールをからめて勝ち越しに成功です。

9月14日(日本時間15日) ヤンキース 5-3 エンゼルス

第1打席 四球
無死ランナーなし ストレートのフォアボール。

第2打席 右安
無死一塁 初球、外角いっぱいのストレートを引っ張り、一塁手のグラブの先を抜けていく痛烈なヒット。

第3打席 一ゴロ
無死ランナーなし 1ストライクからの2球目、外角高めの抜いた球にバットをこねてしまい、平凡なファーストゴロ。

第4打席 三振
一死一、二塁 3-3の同点での打席。1ストライク1ボールからの3球目にダブルスチールを敢行、キャッチャーから三塁への悪送球で勝ち越し点。場面が一死三塁と変わって、2ストライク2ボールからの5球目、外角ボールになるスライダーに空振り三振。ダブルスチールをした時の球が一番甘かったですが、打つわけにもいかなかったのでしょう。


今日の試合、最大の見所は第4打席でしたが、エンゼルスだけでなく松井選手もかき回されてしまったような感じでした。

最後の球は完全なボール球でしたが、1ストライク目の外角ボール気味の球をストライクと取られてしまったことが影響したみたいですね。2ストライク目の甘い球もダブルスチールの関係で見送ったみたいです。

第2打席のヒットは、本来なら逆方向に打って欲しいところではあるんですが、あの球を引っ張ってヒットにできるということは、調子はいいのかもしれませんね。

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