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レンジャーズとの3連戦第1戦、エンゼルスは先発サンタナが崩れ2回表で5点をリードされる厳しい展開も、2回裏にリベラの3ランとアイバーのソロで4点を返し、7-4と3点差を付けられた4回裏にも一挙4点を挙げて逆転。
5回以降はレンジャーズ打線を無得点に抑えて勝利、連敗を4でストップしました。
松井秀喜選手は4打数1安打でした。
レッドソックスとの3連戦第3戦、先発予定のピネイロが左脇腹痛で急遽シールズが先発。以降、ロドリゲス、トンプソン、ロドニー、コーンと継投で頑張るも、3-3の同点で迎えた8回、4番手ロドニーが痛恨の満塁弾を浴びて、ジ・エンド。
エンゼルスは4連敗で貯金ゼロ。今期のレッドソックス戦は勝ち星なしの7連敗となりました。
5番レフトで先発出場した松井秀喜選手は、1四球選ぶも2打数ノーヒットでした。
レッドソックスとの3連戦第2戦は、元エンゼルス・ラッキーと、ウィーバーの投げ合いに。
エンゼルスは3回にアブレイユのタイムリー二塁打で先制。しかし、7回ここまで好投のウィーバーが痛恨の2点タイムリー二塁打を浴びて逆転、以降リリーフ陣も小刻みに得点され、エンゼルスは3連敗。首位とのゲーム差は8.5に広がりました。
松井秀喜選手は、1四球選ぶも3打数ノーヒットでした。
レッドソックスとの3連戦第1戦、ソーンダースとのトレードで加入したヘイレンが早速先発。まずまずのピッチングを見せるも、5回に右肘に打球を受けるアクシデントで途中降板。
エンゼルスは終盤にリリーフ陣が立て続けに失点し、松井秀喜選手の14号2ランで追い上げるも届かず、勝率の差で3位に転落しました。
松井秀喜選手は、3打数2安打1本塁打1四球2打点でした。
レンジャーズとの首位攻防直接対決4連戦第4戦は、エンゼルス先発ベルが4回途中で降板。以降のリリーフ陣も小刻みに得点を許し、6-1とリードされる苦しい展開。
7回に松井秀喜選手の2ランホームランでレンジャーズ先発ハンターを引きずり下ろし、9回にも1点を奪うも反撃もそこまで。エンゼルスは首位決戦4連戦を1勝3敗と負け越し、レンジャーズとのゲーム差は再び7に広がりました。
松井秀喜選手は、4打数2安打1本塁打2打点でした。
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| Team | W | L | PCT | GB |
| レンジャーズ | 60 | 43 | .583 | - |
| エンゼルス | 53 | 52 | .505 | 8.0 |
| アスレチックス | 51 | 51 | .500 | 8.5 |
| マリナーズ | 39 | 65 | .375 | 21.5 |
| ※日本時間7/31現在 | ||||
| 打率 | .251 |
| 本塁打 | 14 |
| 打点 | 55 |
| 出塁率 | .332 |
| 長打率 | .420 |
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